初心者のための保険選び

初めての保険/保険の見直し/保険を基礎から学習しよう/2015年-2016年保険ランキング

*

生命保険申し込み時の提出書類

      2014/06/06

生命保険の申し込みをする際、必要となる書類があります。

例えば申込書だったり告知書だったりと色々な種類がありますが、その必要書類は保険の種類や会社の違い、申し込みの保険金額・契約年齢などによって異なってきます。

保険金額が少なかったり年齢が若かったりと、申込み区分によって書類が設定されていることが多いようです。

例えば200万円~1000万円の保険金額で15歳から65歳までの区分ではもっとも提出書類が簡単であり、「申込書」と「告知書/意向確認書」が提出書類として必要となってきます。

さらにその中でも条件があり、年齢と保険金によっては過去二年以内に健康診断か人間ドックを受診している必要がある区分もあります。

これが保険金額が2000万円以上の高齢者であったりすると、「申込書」、「告知書/意向確認書」に加えて医師による「健康診断結果通知書類」の提出が必要です。告知日以前の14か月以内に受診した検査結果を提出しなければなりません。

そしてその上のランクになってくると、保険金額がかなり高額の部類になってきます。上記の書類に加えてさらに、保険会社社員、もしくは委託先の担当による位契約内容の面談確認が必要になってきます。

なお、この場合の「健康診断結果通知書類」は「人間ドック成績表」でもいいので、どちらか片方を提出しましょう。

「健康診断結果通知書類」とは、「老人保健法に定められた地方自治体が主催する成人病予防などの健康診断」または「労働安全衛生法などに定められた、企業、団体、組合などが所属職員などに対して実施する定期健康診断」の結果を示したものとされています。

基本的に、被保険者が健康管理のために継続的に受診しているものを対象としているため、生命保険加入のために新たに受診したものは利用できないようです。

そうした提出書類がさまざま指定されていますが、実際そこまで必要になるのは年齢リスクが大きい被保険者と保険金額を高額に設定した場合のみなので、一般的かつ平均的な保険金額設定をして、年齢が高すぎず低すぎなければそこまでの書類は必要ありません。

保険会社によってもこの辺りの内容は異なります。保険資料に大体そうした記載もありますので、資料請求後、しっかり確認をしておきましょう。

 - 保険選びと見直し