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医療保険における七大生活習慣病/三大疾病とは

      2014/06/06

医療保険に加入する際、七大生活習慣病にかかっての入院や手術の場合に保障を通常よりも手厚くするような保険を販売している保険会社もあります。
通常の入院よりも可能性の高い七大生活習慣病に対する保障を充実させることで、他の保険との差別化が行われているのですが、では七大生活習慣病とは具体的にどういう病気のことを指すのでしょうか。

 

1.がん(悪性新生物)

2.糖尿病

3.心疾患

4.高血圧性疾患

5.脳血管疾患

 

ここまでが五大生活習慣病です。この五大生活習慣病に加えて、

 

6.肝疾患

7.腎疾患

 

を加えて七大生活習慣病です。がんには上皮内新生物も含まれ、以前は上皮内新生物はがん保険などの保険適用外になるケースもありましたが、最近は適用されるか条件が若干下げられて適用されるケースが多いようです。
さらに、表現を変えて「三大疾病」、というくくりで保険の条件を提示しているものもあります。
この場合の三大疾病とは

 

1.がん(悪性新生物)

2.急性心筋梗塞

3.脳卒中

 

この三つです。どれも日本人がかかりやすい疾患であり、万が一に備えて保障を厚くしておきたい部分でもあります。
具体的にどこに絞ればいいのかというのは悩みどころですが、がん家系であればがんに絞って「がん保険」を選択する方法もありますし、家系に誰もがんになった人がおらず煙草も吸わないということなら、がんになる可能性は低いかもしれませんのでがん以外の疾患も含む医療保険を選択するということもできます。
いずれにしても、もし万が一その疾患になった時にかかる費用やリスクを考えて、それを保障してくれる内容の保険を適切に選択する必要があります。
医療保険はその点、選択が生命保険よりもかなり難しいので、しっかりと条件を読み込んで比較検討した上で加入申し込みをしていくようにしたいところです。

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