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資産生活者・金利生活者と無職は違う/保険に加入有無の判断

      2015/07/19

職を持っていないことを無職と言います。一般的に、無職では保険に加入することは難しいことがほとんどです。

しかし、職を持っていなくても保険に加入できることもあります。それは、資産生活者であったり、金利生活者であったり、または専業主婦などの場合です。

資産生活者とは、そのままの意味で、自分の資産で生活している人のことです。資産は親から相続した不動産などの財産なのか事業で当てて自分で築いた財産なのかはともかくとして、経済活動を行わなくても生活していくことが出来るだけの不動産所得だったり預金や債券などの利子や配当などがあり、それにより生活を維持している人を一般的に指します。

金利生活者の場合もほぼ同じ意味で、家賃収入だったり預金や債券の利子、株式の配当金などで生活している人のことを指します。

一般的にいう「無職」との大きな違いは、保険料を支払っていくだけの資力があるのか、職がなくても継続した安定収入があるかどうかというところです。

 

そもそも保険の意味としては、今現在の生活を維持していくための保障を得ることにあり、「今現在の生活」自体が成り立っていない状態、つまり職がなく生活基盤がない状態では保険の大前提自体が成り立ちません。

ですが、資産生活者・金利生活者であれば、資産の上に生活が成り立っており、その状態を維持するための保障として保険を活用するということ自体には何の違和感もなく、一般に保険を申し込むときと同じ告知が行われて問題がなければ、通常通り保険会社に引受けてもらうことができます。

まずは「無職」という状態が、生活基盤すらない状態の無職なのかどうか考えて、もしそうだとするならば、保険を検討する前にまずは生活基盤を作るための就職を考えるなり、生活のための資金調達の方法を考える方が先と言えそうです。

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