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2014-2015年、人気のがん保険ランキング上位/AIG富士生命「がんベスト・ゴールド」

      2014/07/02

※がんベスト・ゴールドは2014年6月30日で販売終了しました。新しいがん保険は「がんベスト・ゴールドα」です。コチラより

日本人の死亡原因トップの悪性新生物こと「がん」。現在日本人の死亡者の三人に一人ががんで死亡しているという事実をきくと、がんに対する保険はやはり必須のものと言えます。

日本では、比較的公的医療保障が充実しているとはいえ、がんは治療が長引いたり治療費が高額になってしまう可能性が高い病気の一つです。どうしても公的な保障だけでは補えない部分が出てくることもあり得ます。そんな時にがん保険があれば、費用を気にすることなく治療に専念することができます。

がんによる死亡が多いとはいえ、昔と比較すると治癒率もかなり上がってきているのもまた事実であり、早期発見であれば治らない病気ではなくなってきています。だからこそ、がんになったからといって絶望するのではなく、適切かつ十分な保険を用意しておくことにより、しっかりした治療を行ってがんを完治させることもできます。

そんな注目のがんに対する保険の中でトップクラスの人気を誇るのがAIG富士生命の「がんベスト・ゴールド」です。

通常、医療保険やがん保険における保障といえば、入院給付金だったり手術給付金だったりと、病気になったあとの治療内容によって給付金額が変わってきたりしますが、がんベスト・ゴールドは、それをさらにシンプルな内容にしてわかりやすくしたことにより大きく人気を集めているようです。

特徴としては、なんとがん保険であるにもかかわらず、入院保障も手術保障もありません。あるのは「がん診断給付金」のみです。

つまり、がんと診断されたらいくら、という形で保険金が受け取れます。

主契約としては100万、200万、300万の中から選ぶことが出来ます。さらに、その主契約に付加する特約という形で、さらに初回診断一時金を割増しすることができます(ただし、がん診断給付金と初回診断一時金の合計は最大で300万円)。

がん保険によっては保険金支払いにかなり大きな差がでる「上皮内がん(上皮内新生物)」に対しても、がんベスト・ゴールドでは通常のがんの場合と同額で保障してくれます。中には上皮内がんの場合の給付金は半額になったり10分の1しか出なかったりする保険もある中、非常に良心的な設計です。

さらに、付加できる特約として先進医療特約があり、先進医療を利用した場合の高額治療費にも対応します。

がんになったら保険金がもらえる、というわかりやすさが最大のメリットであり、人気の要因でもあります。保険金をまとめてうけとり、あとはその使い方は自分で考えて利用していくことが出来るので、入院が短くなったらそれほど保険金がもらえないとか、手術をしないと保険金が出ないとか、そういうことで悩む必要もありません。

AIG富士生命単位で見ていくと、他に低解約金型終身保険も学資保険代わりに使われることもあるなど人気があり、いい保険商品が多い保険会社でもあります。

2014年がん保険ランキングの中ではトップクラスでお勧めの保険です。

 

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