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保険の申込みチャネルの増加/通販ダイレクト型やネット型の普及

      2014/06/05

かつて保険は、大手生保を中心として営業に来るセールスレディなどから加入するのが一般的でした。

社会人になると、職場にやってくる保険会社の営業社員に勧誘されるまま、よくわからないままに「社会人として保険には加入するのが当たり前」という風潮の中で契約してみた、という人も多かったのではないでしょうか。

現在でも以前よりは減ったとはいえ、会社に営業に来る保険会社の人を見かけることもあると思います。ですが、昔ほど「保険は必要」という風潮は薄れ、本当に必要な時に必要な保険に加入すればいいという流れが出来上がってきています。

大手生保の保険に加入している人も、どうしても生活費の中で大きな金額を占めてくる保険料を見直したいと考える人が増え、注目され始めたのが通販ダイレクトで申し込みが可能な保険だったり、インターネット時代を反映して簡単手軽にネット申し込みが可能な保険です。

資料請求やコールセンターへの電話などで申し込みが可能になったり、ネット上からその場で申し込みができるようになってきて、保険会社の営業社員を通してのみ申し込みが可能だったはずの保険が、急に身近で簡単見直しが可能な内容に様変わりしてきたのです。

インターネット世代、スマートフォン世代の人々は、これらのツールを有効活用して、今までになかった保険の無駄を省くコツを覚え、必要最低限の保険を選び抜く技を知りつつあります。

保険のセールスレディや営業社員から大手生保の保険に加入するメリットが見いだせるうちはまだいいですが、保険料も高く手間暇もかかる営業社員を通した保険体系を煩わしく感じたりする人にとっては、通販型やネット型の保険の方がはるかに魅力的な販売チャネルとして認識されるのではないでしょうか。

その時代の流れを反映して、保険のネットランキングだったり、その一括資料請求ができるサイトなどが増えてきているのです。

特に大手生保に加入している人は、変わらない保障内容で劇的に安くなる保険料を知れば、目から鱗の気分になることは間違いないでしょう。

まずは資料請求をして、実際現在自分が加入している保険の保険料と同じ条件で比較検討してみるのもいいのではないでしょうか。

 - 保険あれこれコラム