初心者のための保険選び

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教育費で家計が破たんするのを防ぐための保険選び

   

どんな家庭であっても、教育費だけは極力子供のために十分に活用してあげたいと考えるところが多いようです。

そのため、他の費用を極力削って抑えてでも、教育費だけは削らずに子供のためにお金を使うという癖が家庭についてしまい、結果、数多くの習い事のせいで習い事貧乏になってしまい、家計が破たんしてしまうこともあります。

学習塾に英会話、水泳に習字にピアノにバレエなどなど、各種色々な習い事を子どもがしたいというままに、もしくは親の意向で習わせてはみたものの、どれに本当の才能があるのか判断がつかず延々と習い事を続けさせている家庭も少なくないでしょう。

まずは習い事をさせるにしても何をどれだけさせるのかなど、あまり広範囲に習い事が増えすぎないように注意するのはもちろんですが、とはいいながらもできる限り子供のための費用は節約せずに思う存分将来のために備えさせてあげたいところです。

そうなってくると、教育費が大きくなる分、家計の見直しが必須になってきます。そんな時に見直し対象になるのは、やはり保険です。必要なのか、必要ではないのか。仮に必要だとしても、少しでも節約ができないかどうか。教育費のための保険節約はどうすればいいのか。

初めにやるべきことは、今現在の自分と世帯全体の保険をすべて再確認し、どういう保険に誰がいくつ入っているのかを確認することです。

その上で全体の保険料を出し、他の保険に乗り換えた場合に保険料が安くならないかどうか、内容はどう変わるのかなどを比較検討します。

資料請求して調べるもよし、ネットでそれぞれの比較をみながら考えてもいいでしょう。

習い事などの教育費は、収入が比較的多い世帯の方が多めになりがちであり、収入が多いからこそあまり意識をせずにたくさんの習い事を子供にさせているケースがあります。そういう家庭こそが、元々それほど収入が多くない世帯よりも知らず知らずのうちに教育費を拡大させてしまい、最終的にはそれをまかないきれなくなることがあるようです。

まずは教育費の精査、次に保険の見直し。保険は毎年新しい保険が次々登場しています。去年では考えられなかった保険が、今年は登場することもありますし、逆に掘り出しものの保険が販売終了してしまうこともあります。タイミングを逃さずに優良な保険に加入することが大切であり、優良な保険に一度加入したなら、そこは動かさずに保持した方がお得となるケースも少なくありません。

見直した方がいいこともあれば、見直さない方がお得なこともある、ということです。判断がその点難しいところもありますので、悩んだときには「ほけんの窓口」で専門家に相談してみてはいかがでしょうか。



 

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