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日本郵政、日本郵便でのアフラック「がん保険」販売強化

   

日本郵政グループの中で、唯一苦しい経営が続いている日本郵便は、現在展開している窓口におけるアフラックの「がん保険」の販売を現在の1万ヶ所からさらに倍に増やし、2万ヶ所と拡大します。

2015年7月1日より開始し、現在の郵便局のネットワークによる保険のサービス展開強化を図っていきます。

ネット系や通販系の保険と違い、郵便局を保険販売の窓口とすることによってがん保険の契約を伸ばしているアフラックですが、今回の販売窓口拡充によりさらに郵便局との連携が強化されます。

販売窓口があるかないかでは大きく販売に違いが出てきますし、何よりその窓口数が簡易郵便局も含めると24000以上もある郵便局の中の2万ヶ所以上で販売をしていくとなると、かなりの勢力となります。

営業社員によって販売を続ける大手生保などと同じように、直接ユーザーに訴えかけることができる対面販売ができることは、どうしても顧客からの問い合わせや申し込み待ちの姿勢が中心となるネット系や通販系の保険会社と比べると確実に有利になるため、今回の販売窓口拡充もアメリカンファミリー生命保険及び日本郵便の両方にメリットがあり相乗効果となる要素が非常に多いと言えます。

「新 生きるためのがん保険days」はがん保険の中でも知名度契約数ともにナンバーワンであり、今後もその契約数を伸ばしていくことが考えられます。

アフラック「新 生きるためのがん保険days」を中心に、他のがん保険と比較をすることでしっかり自分にあったがん保険を探していきましょう。

 

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