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オリックス生命・定期保険「Bridge(ブリッジ)」の魅力・メリットデメリットまとめ

   

各種生命保険ランキングで常に上位にランクインする優良保険・オリックス生命の「Bridge(ブリッジ)」

最近はテレビCMで見かけることも多くなりました。定期保険のランキングでは毎年のように上位に食い込む人気ぶりです。

その人気の秘密は、申し込み窓口をインターネット専用として限定することで実現している、その保険料の安さにあります。私も個人的に利用している優良保険です。

大人気定期保険のオリックス生命「Bridge(ブリッジ)」のメリットデメリットを確認していこうと思います。

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オリックス生命・Bridge(ブリッジ)最大の魅力は格安の保険料

仮に保険期間を10年とした場合、30歳時点で保険金を1500万円で設定したとしても、毎月の保険料はわずか1852円です。生命保険としては格安と言えるのではないでしょうか。

実際のところは、年齢や保険金額でも保険料は変わってくるため、一概には比較できません。

そしてBridgeでは採用されていませんが、喫煙の有無や健康優良体かそうでないかによっても保険料が変わるリスク細分型の保険も台頭してきているので、安穏とはしていられません。

通常どうしても不利になってしまう喫煙者や健康優良とはなかなかいいにくい状況の人でも、オリックス生命Bridgeはリスク細分型を採用していないために禁煙ユーザーや健康優良ユーザーと同じ土俵で勝負できるのです。

そういう意味でも非常におすすめです。申し込みも簡単です。

 

オリックス生命・Bridgeの年満了と歳満了

 

保険期間は年満了・歳満了のどちらからでも選択できますので、期間は自由に設定ができます。

一般的には定年となる60歳~65歳を目途に歳満了で設定したり、子育てが終わる時期に合わせて満了になるように調整することが多いと思われます。

Bridgeは定期保険なので解約返戻金はありませんが、万が一の際に大きな保障が必要な時期に特化してかけることができるという意味で、非常にわかりやすく手軽な生命保険といえます。

例えば他の保険の補完的意味合いで利用することもできることが特徴で、「子育て期間の20年程度を限定して保障を手厚くしておこう」という要望にもしっかり応えてくれます。しかもその場合の保険料も格安です。

同じく非常に安い保険料で人気を集めるメットライフ生命の「スーパー割引定期保険」と比較すると、「スーパー割引定期保険」がリスク細分型になっており非喫煙健康体の場合に保険料がさらに安くなる仕組みをとっているのに対して、Bridgeの場合はそうした仕組みを採用していないことから、喫煙者や、持病や既往歴があるわけではないけれども完全に「健康体」というわけではない、という場合でも選択しやすい保険となっています。

 

年満了の場合は満了のタイミングで解約をしなければ自動更新がかかり、保険料も自動的に少しずつ上がっていきますので、ライフプランの方針の変更がない限り当初計画した年齢で解約するか見直しをした方がいいですが、歳満了であれば満了の年齢になったところで契約は終了となります。

歳満了の場合、契約時の保険料が満了まで変わることなく継続するという点は大きなメリットといえます。例えば20歳男性が、保険金1500万円で65歳満了にした場合、保険料は2534円となり、この金額が65歳までずっと続きます。

ケータイ料金などより安い金額で万が一の際の1500万円という保障が得られるのであれば、かなりお得と言えるのではないでしょうか。

 

オリックス生命・Bridgeの申し込み方法

インターネットから手軽で簡単に申し込みもできるため、思いついたらすぐに契約、ということもできます。

もちろん申し込み時の告知等は必要ですが、保険の担当者とわざわざ対面したりする必要もなく、自宅でわずかな時間さえあれば手続き完了できます。

そうした「わかりやすさ」と「安さ」がオリックス生命定期保険「Bridge」の最大の魅力です。

「保険は本当にわかりにくい」と考えている人は、一度Bridgeの内容を確認してみてはいかがでしょうか。あまりのわかりやすさに保険に対する認識が180度変わるかもしれません。

 

2016-2017年も人気上位の「Bridge」

2016‐2017年も生命保険の人気ランキングが各所で特集されています。

生命保険の中でも定期保険のランキングで常に上位に来るのは、今年もやはりメットライフ生命の「スーパー割引定期保険」と、オリックス生命の「Bridge(ブリッジ)」、「FineSave(ファインセーブ)」です。

メットライフ生命の「スーパー割引定期保険」は、リスク細分型の保険としては格安であり、非喫煙健康優良体の人にとっては非常に利用メリットが大きい定期保険といえます。

オリックス生命の「Bridge(ブリッジ)」、「FineSave(ファインセーブ)」はリスク細分型を採用していないため、喫煙している人や健康優良体とは言えないような人でも申し込みが可能です。その分、メットライフ生命の「スーパー割引定期保険」を申し込めないような人でも申し込みできるという点が人気です。

「Bridge」はインターネット専用保険となっており、「FineSave」は申込書を郵送する必要があります。そのほか保険金額や保険金額に違いがあり、Bridgeが保険期間が最長満80歳までなのに対し、FineSaveは満90歳まで設定することができるため、定期保険でありながら限りなく終身保険に近い利用もできるようになっています。

そのほか上位にランクインしている定期保険としては、チューリッヒ生命の「定期保険プレミアム」、ライフネット生命の「かぞくへの保険」などがあります。

チューリッヒ生命の「定期保険プレミアム」はリスク細分型を採用しているものの、判定は喫煙の有無と血圧によってのみのためわかりやすく、簡単です。 保険料も格安で、保険金が1000万円で契約時の年齢が50歳だったとしても月額4000円以内に収まってしまうという安さです。メインの定期保険を契約していたとしても、追加の保障として利用するのも十分ありといえそうです。

2016-2017年の定期保険の人気ランキング上位保険として、以上の保険を中心として検討を進めていきましょう

 

オリックス生命・Bridge(ブリッジ)とFineSave(ファインセーブ)の違い

オリックス生命保険の人気の定期保険は、Bridge(ブリッジ)とFineSave(ファインセーブ)の二段構えになっています。

Bridgeがインターネット申込み専用保険となっているのに対して、FineSaveは郵送申し込み専用の保険という違いがあります。

どちらも人気のわかりやすいシンプルな定期保険ですが、同じ条件で申し込みをした場合、Bridgeの方が保険料が安く設定されています。それではFineSaveを申込みするメリットがないようにも思えますが、Bridgeに対してFineSaveは、設計の幅が広くなっている点がポイントです。

どちらの定期保険も年満了・歳満了どちらからでも選択可能ですが、Bridgeが年満了で30年が最長なのに対して、FineSaveは35年が最長となっています。さらに、歳満了ではBridgeは80歳満了が最長なのに対して、FineSaveは90歳満了が最長となっています。

 

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契約年齢についても、Bridgeは65歳までしか契約できませんが、FineSaveは75歳まで申込み可能です。

保険金額も、Bridgeが最高3000万円なのに対してFineSaveでは5000万円まで設定可能です。

最低限の保障で安い保険料を求めるのであればBridgeの方が有利ですが、長期間かつ大きな保険金が必要な場合にはFineSaveの方が有利になります。

例えば歳満了でも90歳まで設定ができるため、ほとんど終身保険代わりとしても利用することもできます。終身保険の代わりとして考えるのであれば、保険金額に対する保険料は驚くほど安くなります。もちろん、掛け捨ての返戻金がないためにそれだけの安い保険料が実現できるのですが、仮にFineSaveで90歳満了とした場合、30歳で1500万円の保険金で申込みした場合の保険料は月額7515円と格安となります。

もし保険金が1500万円で一般的な終身保険を申込みした場合、軽く月額2万円前後の保険料はかかるはずです。

もちろん定年後も保険料がかかってしまう点や解約返戻金がない点、さらには90歳以上長生きした場合のリスクなどがあるため、難しい判断ではありますが、そうした幅広い設計が可能となるのがFineSaveの大きなメリットです。

同じオリックス生命の同じ定期保険ということで、どちらも非常にわかりやすくシンプルなのですが、そのシンプルさの中でもその区別をしてどちらが自分に適しているのか判断した上で申し込みをしたいところです。

 

Bridgeだけではないオリックス生命

毎年雑誌などで定期的に特集される生命保険や医療保険。

雑誌によってはランキング形式でジャンル別のお勧め保険を紹介していたりもします。その中で、2016年上半期ほぼ名前が上位に上がり、どの保険においても高評価を得ているのがオリックス生命です。

顧客としては非常に選びやすくわかりやすい、いい保険を出すことで定評があるオリックス生命ですが、一つのジャンルに特化するわけでもなく、各ジャンルで万遍なく、しかも専門家などのプロに評価されているところは注目に値します。

例えば生命保険・定期保険であれば「FineSave(ファインセーブ)」と「Bridge(ブリッジ)」。がん保険は「Believe(ビリーブ)」。収入保障保険で「Keep(キープ)」。医療保険で「新Cure(キュア)」などです。

新しく発売を開始している終身保険「RISE(ライズ)」も好評で、とりあえず保険がわからない人はオリックス生命にしておけば間違いないと言ってもいいほどのラインナップの充実ぶりです。

もちろん評価が高いということは、保険料も安めの設定で利用しやすく、条件としても被保険者がある程度状況に応じて選択できるようにしてあったり、定期保険についてはリスク細分型をとらないために非喫煙優良体に当てはまらない人も加入しやすくなっているところもポイントが大きいところです。

オリックスといえば、プロ野球も昨今好調ですし、オリックス銀行カードローンやオリックスVIPローンカードも評価が高いことで知られています。

オリックスのカードローンは金利も比較的安く、コンビニなどを利用して簡単に利用できる点や、契約枠の大きさや手続きの手軽さなどから、他のクレジットカードキャッシングなどよりも人気が高くなっています。

保険でもカードローンでも好調なオリックスに、引き続き2016年も注目です。

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