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オリックス生命・医療保険「新CURE」の魅力

      2015/07/19

保険の中でも新しいジャンルの保険という位置づけの医療保険。その中でもナンバーワンの人気を誇るのがオリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」です。

医療保険は新しいがゆえに多種多様な保険があり、選択も生命保険と比べるとなかなか難しいですが、オリックス生命の「新CURE」にはその中でナンバーワンに選ばれるだけの理由があります。

一般的に医療保険は、生命保険と違い、被保険者が生きているうちに適用される保険です。すなわちもちろん自分の家族の生活を守るための保険でありながら、自分自身のための保険でもあるのです。

医療保険は、基本保障として入院保障と手術保障を基本としながら、追加で通院保障、先進医療保障などなど、各種様々な医療にかかわる保障が適用されます。

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新CUREも、その基本をまずは抑えてあります。基本保障は「入院」、「手術」です。

そして、それに加えて新CUREが評価されている点としては、七大生活習慣病に対する保障が手厚い、という点が挙げられます。さらには、三大疾病の場合はさらに保障が強化されるという特徴を持ちながら、加えて特約として「がん」に対する保障をも含めてしまえるのです。

それでいて保険料は格安に抑えることができるという、一度で何度もおいしい医療保険となっています。

入院日額5000円コースと10000万円コースとがあり、それによってがん診断治療給付金の金額も50万円と100万円という違いがあります。

 

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保険料の払い込みについては60歳、65歳払込終了と、終身払いを選択することができます。終身払いだと保険料はかなり安くなりますが、60歳、65歳払込終了にすると、以後の保険料はかからず一生涯保障が継続します。

基本保障のみにして保険料をできる限り抑えることもできますし、医療保障を確保しながら、がんに対する保障を付加することができるため、別途がん保険を契約する必要がなくなります。そして、がん保険として現在主流になりつつある診断給付金があることで、がんに対する保障としても十分役割を果たしてくれます。

そう考えた場合に、がんに特化したがん保険に入るよりも、加えて別の病気などにも対応できる医療保障があるという点こそが新CUREの最大の魅力といえるかもしれません。

 

考え方次第ですが、がんや病気に対する保障を、ある程度の年齢までつけておきたい、ということであれば、終身払いで新CUREを契約することで保険料を抑え、子育てが終わる60歳過ぎくらいの段階で役割を終えたということで解約するという形でプランを考えてもいいかもしれません。

30歳男性が新CUREの日額5000円コースで先進医療・がん診断・がん通院特約をすべてつけて終身払いにすると、月額の保険料は2332円とかなり安くなります。もちろん解約返戻金はありませんが、一定期間、必要な期間内だけ対応できるように保険を利用するという意味では十分ありな使い方かもしれません。

 

一方で、終身で保障は欲しい、という場合には、多少保険料が高くなっても、60歳もしくは65歳で保険料は払い終えたいところなので、そちらを選択して以後の保険料は払い込みなしで一生涯の保障を得ることもできます。

考え方次第で色々な応用がきく、オリックス生命の新CURE。医療保険やがん保険を検討する場合には、まずはこの保険も検討に入れてみてもよさそうです。

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