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オリックス生命・がん保険「Believe(ビリーブ)」の魅力

      2015/07/19

オリックス生命のがん保険「Believe(ビリーブ)」は、2010年3月に発売されて今なお、人気の高いがん保険です。

他社のがん保険では、アフラックやAIG富士生命など、強力なライバルがひしめいていますが、その中でもまだまだ存在感を示しています。

 

基本給付金に月額10000円のコース50歳~75歳限定の月額5000円コースが用意されています。

10000円コースの場合、入院給付金が10000円、がん初回診断一時金が100万円で設定されており、がんの治療を目的として入院した時に給付されるがん治療給付金が50万円となっています。

さらに、がんの治療を目的として約款所定の手術を受けた時にはがん手術給付金が20万円、がんで10日以上の継続入院後に退院した際にはがん退院一時金が10万円用意されています。

がん先進医療特約とがん通院特約も用意され、さらに保障を手厚くすることも可能です。

 

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さらに、一般的ながん保険の注意点として上皮内がんについての問題があります。上皮内がんは、通常のがんと比較して、粘膜の上層部である上皮内にとどまっているため、転移の心配がないため治癒率も高く、治療費もそれほどかかりません。そのため、一般的ながん保険では上皮内がんの場合に通常の給付金が出なかったり、出たとしても金額が少なくなるケースが多くなっています。

がん保険Believeの場合、上皮内がんでも通常のがんと同じ給付金が出るという大きな特徴があり、この点は非常に安心できるといえます。

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逆に、Believeの弱点といえる点が一点、がんになった場合の以後の保険料が免除になる特約、いわゆるP免がないということです。つまり、P免があるがん保険であれば、一度がんになったなら、以後は保険料の支払いがすべて免除され、そのうえで保障は継続するという状態になるところが、Believeではがんにかかったとしても保険料の支払いは継続して実施していく必要があります。

この辺りは、発売された時期が同業他社のがん保険と比較して古いためとも言えます。

このBelieveの足りない部分を補う意味で、オリックス生命は医療保険である「新CURE」にがんに関する特約を付加できるように設計し、かつ販売代理店経由であればP免も付加できるようにしてあります。

同じオリックス生命のがんに特化した保険「Believe」と医療保険も兼ねた「新CURE」。それぞれの特徴を確認した上で、最も自分の求める保障に近いと思える方を選択してはいかがでしょうか。

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