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収入保障保険「家族のお守り」の魅力とは

   

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が提供する収入保障保険「家族のお守り」は、保険契約者に万が一のことがあった場合に、年金形式で保険金を受け取ることが出来る保険です。

三大疾病罹患時の以後の保険料払込み免除(P免)も用意され、さらに非喫煙健康体の場合の割引が適用されるリスク細分型の保険として人気を集めています。

そして、この「家族のお守り」の最大の特徴として逓減払込方式の「だんだん減(べり)」という特徴を持っています。

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だんだん減とは、支払う保険料が5年ごとに加入時の保険料の5%相当額ずつ減少していき、保険期間満了直前5年間は加入時の保険料の50%相当額になるという仕組みです。

つまり、保険料の支払いが一定でなく、徐々に減っていく(だんだん減)ということです。

収入保障保険なので、万が一の際に受け取ることが出来る年金の総額は、早い段階の方が多く、契約期間の残りが減っていくにつれ減っていきます。これは、年齢とともに万が一の際に対するリスクも徐々に減っていくという考え方に基づいているシステムで、その分保険料を割安に抑えることが出来ます。

最低保証期間は2年と設定されており、基本的には解約返戻金がない、掛け捨て型の保険となっています。

 

非喫煙健康体で、30歳男性が保険期間を60歳まで、年金受け取り月額15万円とした場合の保険料は、加入時の段階で4005円、だんだん減が適用されるので、5年ごとに5%ずつ保険料は安くなっていきます。

だんだん減を適用しない、平準払込方式を選択することもできますが、その場合は同じ条件で月額保険料が3585円となっています。年数を重ねても安くはなりませんが、初めから若干安めに設定されています。

保険期間が長い場合ほど、だんだん減を適用させた方がお得になります。

だんだん減を適用させない平準払込方式の場合には、通常の収入保障保険とほぼ内容は変わらなくなりますが、その分、最低保証期間で5年も選択ができるようになるという特徴もあります。

逆に言えば、最低保証期間が2年では足りない、という場合にはだんだん減がある逓減払込方式は選択ができません。

 

家族に対するお守りとして、保険契約者が万が一の際にも、働いて稼いでいた時と変わらない年金を家族に残すことができます。しっかり有効活用していきましょう。

 

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