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オリックス生命「新CURE」に2015年10月2日より「がん一時金特約」「重度三大疾病一時金特約」追加

   

人気のオリックス生命医療保険「新CURE」に、2015年10月2日より新しい特約が追加されます。(参考:「オリックス生命・新CUREの魅力」)

元々医療保険の中ではトップクラスの人気を誇るオリックス生命の「新CURE」ですが、今回はどのような特約が追加されたのでしょうか。内容を確認していきます。

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元々新CUREでは、基本保障としての入院・手術保障が用意されており、加えて「がん診断治療給付金」なども特約として付加することができますが、その「がん診断治療給付金特約」が「がん一時金特約」に変わり、それに加えて「重度三大疾病一時金特約」が新設されます。

 

重度三大疾病一時金特約・・・がん・急性心筋梗塞・脳卒中罹患において、一時金を回数無制限(それぞれ1年に1回が限度)に支払う

がん一時金特約・・・がん罹患において、一時金を回数無制限(1年に1回限度)に支払う

 

今までも用意されていた「がん診断治療給付金特約」は、初めてがんと診断された時に1回、さらにそれから2年以降にがんの治療を目的として入院した場合にさらに2回目の給付金支払い、という内容でしたが、「がん一時金特約」では、がん罹患時に1回、さらに1年ごとにさらにがんが発覚した場合には1回という形で給付金が支払われます。

加えて、重度三大疾病一時金特約を付加しておけば、そちらでもがんなどの三大疾病罹患時に給付金が支払われます。

つまり、がんに対する保障が手厚くなっているのに加えて、がん以外の急性心筋梗塞及び脳卒中の場合でも給付金の支払いを受けられるという点で進化しています。

 

医療保険としての基本を抑えながら、さらにがん保険の役割をも果たし、なおかつがんを含む三大疾病に対する保障をも網羅しているという意味で、非常に汎用性の高い医療保険に生まれ変わります。

 

現在、オリックス生命医療保険「新CURE」を利用している人でも、追加でこの新しい特約を申込みすることも可能となっているため、わざわざ契約をやり直す必要はありません。

逆にいれば、新CUREと他のがん保険に加入している場合でも、がん保険を新CUREにまとめてしまうということもできるわけです。

年々、注目度を増しているがんに対する保障ですが、新CUREで今回の新しい特約を利用していれば、改めてがん保険に加入する必要はほとんどなくなりそうです。

非常に人気の高い医療保険である「新CURE」ですが、さらに今回のパワーアップで改めて隙のない医療保険へと進化します。

これから医療保険及びがん保険を検討している人は、第一候補として考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

 

 

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