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がん保険の仕組みとは

      2014/06/07

日本人の死亡原因一位として誰もが知っている「がん」。

誰もが罹患する可能性があり、だからこそ確実な準備をしておきたい病気の代表と言えます。

がんを発症した場合に問題となる点としては、その痛みや治療の副作用などもさることながら、治療のために大きな経済的負担が発生するという点も挙げられます。

がんの治療は継続して行われると何ヶ月も続けて治療費がかかってきたり、先進医療を利用すると、保険適用外のために一度の治療で数百万かかったりすることもあり、一般家庭への負担はあまりにも大きいものがあります。

だからこそ人気のがん保険。

その仕組みとしては、まずはがんと診断が確定した時に支払われる「診断時一時金」に始まり、入院時に支払われる「入院給付金」、そのほかにも「手術給付金」や「先進医療特約」などもあります。さらに最近は入院せずに治療を行うケースもあり、その場合入院給付金が支払われないこともあるため、それに対応できる「通院給付金」など、色々なパターンで保険金が支払われる保険が増えています。

保険料についても様々で、保険会社によってかなりの差があるケースもあるため、内容と保険料、その他細かいオプションまで、しっかり確認した上で選ぶ必要があります。

一般的に、医療保険に付加することが出来る「特定疾病特約」「がん特約」という形をとる場合と、単体でのがん保険とがあり、どちらの方が自分により向いているのか、使い勝手がいいのかお得なのか、しっかり条件等を比較検討しておきたいところです。

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