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非喫煙健康優良体には身長/体重/喫煙/職業/血圧などが関係

      2014/06/07

保険に加入する際、喫煙の有無や健康状態によって保険料が大きく変わる保険商品が増えています。

保険金を受け取る事態に陥る可能性がより高い人の方が保険料が高くなるのは自然なことですが、そのために影響する項目がいくつかあります。

保険加入時の被保険者の健康状態については、告知であったり医師の診査などが必要になります。

内容をみられる主な項目としては、まずは「喫煙」です。

喫煙の害については既に衆目の一致するところであり、喫煙をしているかしていないかでは、保険料は大きく異なってきます。

さらに、「身長」、「体重」という基本となる項目があります。やはり、身長に対する体重が大きすぎれば肥満、少なければ痩せ型ということで、やはり健康に対するリスクが高まるためです。

その他「血圧」や「職業」なども影響することがあります。血圧が低すぎたり高すぎたりすれば、それだけで色んな疾患の原因となりえますし、職業に関しては、被保険者の職業が危険を伴う職業であれば保険会社としてのリスクがそれだけで高まることになってしまうため、危険な職業の人は保険に入りにくいこともあります。

そのあたりの項目をクリアすると、「非喫煙優良健康体」として最安値の保険料が適用されたりします。

喫煙をしないだけでも大きく変わってくる保険もありますので、とにかく保険と喫煙は相性が悪いと覚えておきたいところです。

保険に加入しようと考えているのであれば、早いうちに禁煙をやめて保険料をできる限り下げられるようにすることで、毎月の負担も軽減することが出来ます。

この喫煙・非喫煙による保険料の差は、今のところ大手保険会社にはないことがほとんどです。どちらかというとネット系や通販系に多くなっていますので、逆に言えば喫煙者は大手保険会社の保険であれば区別されずに保険に加入することが出来る可能性が高いと言えそうです。

ただそれでも、元々保険料が大手よりもかなり安いネット系の保険料は、喫煙者であっても大手の保険会社の保険料とほとんど変わらなかったりすることもありますので、必ずしも大手がいいというわけでもありません。

保険料及び各種注意点を吟味の上、選択したいところです。

 - 保険あれこれコラム