初心者のための保険選び

初めての保険/保険の見直し/保険を基礎から学習しよう/2015年-2016年保険ランキング

*

若い時期の加入の方が保険料が安い定期保険

      2014/06/07

生命保険は、基本的に若い時期に加入した方が保険料は安く設定されます。

これはもちろん、若いころの方が死亡確率が低く、年齢を重ねるごとに死亡の確率が上がっていくのですから当然といえば当然です。定期保険の中でも特に、10年定期にした場合のネット系生保の保険料は1000円~2000円程度のものあり、かなりの安さです。これが大手生命保険会社であれば考えらえない金額となっています。

仮に60歳、70歳満期の定期保険にすると、更新なしで設定した年齢まで一定額の保険料で継続することができ、若いころから支払っていけばかなりの安さで加入することが出来ます。

保障期間は、短ければ短いほど保険料は安く、保証期間が長ければ高くなります。5年満期の定期保険よりも10年満期の定期保険の方が保険料は高額になり、60歳満期、65歳満期の定期保険はさらに保険料は上がります。ただそれでも、若いころから保険に加入していれば、やはり後から加入するより安いのは間違いないです。

若い時は逆に、保険に対する興味はなかなか湧いてこないものです。それは自分自身の「死亡」という「もしも」が、若ければ若いほどあまりに現実感がないためです。人間いつかは「死」がやってくるとわかってはいても、それを実感できるのは実際に大病にかかったり年齢を重ねてきたりしてからでしょう。

ですが、「死」の実感が得られてからでは遅いということもあります。もちろんだからと言って必要もないのに若いころから保険に加入する必要はありません。

自分自身の「死」など、とても現実感はないと思われる時期にこそ、将来のことを考えて生命保険の加入を検討しておくといいでしょう。

もちろん生活シーンに合わせて本当に必要なのか不要なのか、しっかり検討する必要があります。

 - 保険の種類